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ブラジル北東部の木版画展、銀座で開催

銀座のギャラリー「アート フォー ソート」(中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F)で10月19日(月)から、ブラジルに伝わる木版画を代表する作家のひとりジョタ・ボルジェスと、後継者であるパブロ・ボルジェスの作品展示会「Coloridas『ブラジル摂氏40度のポピュラーアート』」がはじまった。

展示会では、ボルジェス一家が暮らすペルナンブッコ州の自然や伝説、人々の暮らしなどを題材に、独特のユーモラスなタッチで表現された木版画が紹介されている

また会場では、トカンチンス州の特産品であるカッピンドウラード(黄金の草)から作られるビオジュエリーの展示販売も行っている。

「Coloridas『ブラジル摂氏40度のポピュラーアート』」は今月27日(火)まで開催される。ギャラリーの営業は月曜から土曜でで日曜は定休、午前11時から夜19時まで、最終日は17時まで。

(文/麻生雅人)

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