リオデジャネイロに新市長が就任
2026年 03月 22日
リオデジャネイロ市長に就任したエドゥアルド・カヴァリエリ氏(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市のパラシオ・ダ・シダージで3月20日(金)、副市長のエドゥアルド・カヴァリエリ氏が新市長として就任した。カヴァリエリ氏は、10月3日の州知事選に出馬するために職を離れたエドゥアルド・パエス前市長の後任となる。
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リオデジャネイロ市長に就任したエドゥアルド・カヴァリエリ氏(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市のパラシオ・ダ・シダージで3月20日(金)、副市長のエドゥアルド・カヴァリエリ氏が新市長として就任した。カヴァリエリ氏は、10月3日の州知事選に出馬するために職を離れたエドゥアルド・パエス前市長の後任となる。
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ボゴタ(コロンビア)、2026年3月21日 。アゴラ会議センターで開催された CELAC–アフリカ首脳会議に出席するルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真/Ricardo Stuckert/PR)
コロンビア・ボゴタで3月21日、ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)第10回首脳会議および第1回CELAC–アフリカフォーラムが開催された。ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ・ブラジル連邦共和国大統領は演説で、中南米およびカリブ地域の主権に対する圧力が強まっていると指摘し、米国による植民地主義的な姿勢の復活を厳しく批判した。
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マレー複合地区にあるファヴェーラ、ノヴァ・オランダで麻薬密売組織の武器弾薬を捜索する軍警察の特殊部隊(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオ市北部にあるマレー地区の治安状況を独立して監視するプロジェクト「マレーを見守る目(De Olho na Maré)」の調査によると、2016年から2025年の間に、マレー複合地区を構成する15のファヴェーラで計231件の警察による作戦行動が実施され、その結果、160人が死亡し、住民に対する暴力行為や権利侵害が1,538件確認された。脅迫、拷問、私的拘禁といった事例も含まれている。
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駐日ブラジル大使館で記者会見に臨んだCOP30議長のアンドレ・コヘア・ド・ラーゴ大使(左)とリリアン・シャーガス大使(右)(撮影/麻生雅人)
3月4日(水)~5日(木)、日本とブラジルが共同議長を務め、2002年から毎年東京で開催されている「『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合(略称:日伯非公式会合)」(第24回)が三田共用会議所にて開催された。
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ブラジリア、3月16日。ボリビアのロドリゴ・パス大統領(左)と会談するブラジルのルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(右)。両首脳はプラナウト宮で二国間会談を行った(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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3月4日、イラン・ホルモズガーン州。攻撃を受けたイラン革命防衛隊海軍のコルベット艦 IRIS Shahid Sayyad Shirazi (写真/RS/Fotos Públicas)
ブラジル石油・ガス・バイオ燃料協会(IBP)のホベルト・アルデンギ会長は、ブラジルの消費者が支払うガソリンやディーゼルなど石油由来燃料の価格への影響は、すぐには反映されない可能性があると述べた。
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3月2日、テヘラン(イラン)。イラン赤新月社(IRCS)は、米国とイスラエルによる一連の攻撃により、国内で少なくとも555人の民間人が死亡したと発表した(写真/RS/via Fotos Públicas)
中東での武力衝突が深刻化すれば、石油・ガス市場に影響が及ぶ可能性がある――。ブラジル石油・ガス・バイオ燃料協会(IBP)は声明で、ホルムズ海峡の封鎖リスクを最大の懸念として挙げ、警戒を呼びかけた。
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世界有数の巨大ハブ空港のひとつであるドバイ国際航空(撮影/麻生雅人)
米国とイスラエルによるイランへの攻撃以降、衝突が激化し、中東全域に連鎖的な影響が広がるなか、世界の航空網に混乱が起こっている。「G1」、「エスタダォン」、「ヴェージャ」、「フォーリャ・ジ・サンパウロ」、「CNNブラジル」、「エザミ」、「R7」などブラジル国内メディアも大きく報じている。
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