サウゲイロがホーザ・マガリャンイスに捧げるテーマで2026年のパレードを締めくくる
2026年 02月 13日
シダージ・ド・サンバにあるバハカォン(製作倉庫)でインタビューに答えるサウゲイロの演出家ジョルジ・シウヴェイラ(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
魔女にも、干しダラにも、片足の海賊にも怯まなかった“教授”の奔放なカーニバルの旅路——。
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シダージ・ド・サンバにあるバハカォン(製作倉庫)でインタビューに答えるサウゲイロの演出家ジョルジ・シウヴェイラ(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
魔女にも、干しダラにも、片足の海賊にも怯まなかった“教授”の奔放なカーニバルの旅路——。
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リオデジャネイロ州立アニッタ・マントゥアーノ芸術財団(Funarj)はリオ州内陸部の30自治体でカーニバルを開催する(画像提供/© Arte Beatriz César/Funarj)
リオデジャネイロ州立アニッタ・マントゥアーノ芸術財団(Funarj)は、今週木曜日(2月12日)から州内陸部の30自治体でカーニバルの催事を実施する。国内で最も人気のある祭りの文化的・社会的側面を強化することが目的で、各地での公演は2月17日に終了する。
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マリアナ・マッツカート氏は、カーニバルが地域社会に対して、社会的な恩恵やウェルビーイングといった効果をもたらしていると指摘する(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
文化・芸術への投資──その中にはカーニバルも含まれる──は、自動車産業など伝統的な工業分野への投資よりも、経済にもたらすリターンが大きい。ブラジルを訪れ、カーニバルを中心とした創造経済を調査したイタリア系米国人経済学者マリアナ・マッツカート氏は、アジェンシア・ブラジルのインタビューで、ブラジル最大の祭典が持つ経済的・社会的な影響力を強調した。
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リオ市旧市街区「小アフリカ」エリアに位置し、黒人文化史上でも重要な歴史地区であるプロヴィデンシアの丘で行進するブロッコ「ベッサメムーチョ」(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
リオ市旧市街区にあるプロヴィデンシアの丘で2月8日(日)、ストリートカーニバルのブロッコ「ベッサメムーチョ」が行進を繰り広げ、ラテンアメリカのリズムとブラジルのバトゥカーダを融合させた音楽に、南米大陸の連帯を訴える政治的メッセージを重ねた。
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2月6日、リオデジャネイロ市。バンデイラ広場の伝統的な風俗産業街として知られるヴィラ・ミモーザで行われた「ブロッコ・ゾーナ・ド・マンギ・エ・ヴィラ・ミモーザ」の行進(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
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1918年に創設されたリオで最古といわれるブロッコ(ストリートカーニバルの団体)「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」(写真/Arquivo/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロで最も古いカーニバルのブロッコとして知られる「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」が、文化センターを開設することになった。
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リオ州議会によりマリエリ・フランコ賞を授与された芸能集団「オロクンの太鼓」(画像提供/ Tambores de Olokun)
リオデジャネイロ州議会は2月5日(木)、芸能集団「タンボーリス・ジ・オロクン(オロクンの太鼓)」にマリエリ・フランコ賞(人権・社会正義・黒人文化・女性の権利 に関する功績を称える表彰)を授与することを承認した。同賞の授与は州議会議員ダニ・モンテイロ氏の提案によるもので、アフロ・ブラジル文化の伝統継承と民衆文化の推進における同集団の歩みが評価された。
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2026年のカーニバルに向け、3Dプリンターを使って衣装やアレゴリアの制作を革新するベイジャ=フロール(写真/Eduardo Hollanda/Divulgação Beija-Flor de Nilópolis)
リオのグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)に所属するサンバ団体の作業場が集まる「サンバ・シティ」に、ベイジャ=フロール・ニローポリスが新たな技術革新を持ち込んだ。
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