ブラジルの化粧品会社、レイプを連想する商品のネーミングで炎上
2015年 10月 15日
セクシーな女性に似合う、刺激的な一言を商品名にしている化粧品は世に多くみられるが、やりすぎると手痛いしっぺ返しが待っているのは、ブラジルも同じようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が10月9日付で報じたところによると、ローラ化粧品(Lola Cosmetics。以下「ローラ社」)が消費者からの非難を受けて同社の2商品について改名することにしたという。
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セクシーな女性に似合う、刺激的な一言を商品名にしている化粧品は世に多くみられるが、やりすぎると手痛いしっぺ返しが待っているのは、ブラジルも同じようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が10月9日付で報じたところによると、ローラ化粧品(Lola Cosmetics。以下「ローラ社」)が消費者からの非難を受けて同社の2商品について改名することにしたという。
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2010年と2014年の大統領選挙に出馬したことでも知られるブラジルの元環境相で、環境活動家のマリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が10月10日(土)、初来日した。
マリーナ氏を招聘したのは毎日新聞社。10月12日(月)に東日本大震災被災地となった宮城県名取市を視察。13日(火)は上智大学にて来日記念シンポジウムに参加した。
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2015年から2016年にかけてのブラジルのサマータイムは10月18日(日)から始まることを「グローボ」(10月9日づけ)が公表した。
今週末、土曜日から日曜日にかけての深夜0時に、南部(リオグランヂドスウ、パラナ、サンタカタリーナ)、南東部(リオデジャネイロ、サンパウロ、ミナスジェライス、エスピリットサント)、中西部(連邦直轄区、ゴイアス、マッチグロッソ、マットグロッソドスウ)に住む人々は、時計の針を1時間進めることになる。
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経済危機、汚職スキャンダル、所得格差の拡大など暗いニュースが多い昨今のブラジルで、多くの人に希望を与える物語が静かに広がっている。グローボ系ニュースサイト「G1」が9月15日づけで紹介した元ストリートチルドレン、イズマエウ・バチスタさんの物語だ。
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筆者はブラジルでのインターネットは、通信会社「oi(オイ)」のVELOXというサービスを申し込んでいます。光回線は夢のような話で、回線速度は5MBです(ネットフリックスで映画が何とか観られる程度の速さ)。
一ヶ月の通信料は6,000円くらい。この、oiのVELOXが、筆者が暮らしているペトロリーナでは最も早いインターネットサービスということです。
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ブラジルの航空会社アズウ(AZUL)航空はの社名にあるアズウとは、ポルトガル語で青や青空、空色を指す言葉。航空会社の名前にはピッタリの言葉だが、同社はこの社名にちなんで、機体に掲げるロゴの色も青色にしている。
しかしこの10月、同社は、パイロットや客室乗務員のユニフォームの色までピンク色にしていると、ブラジル国内で話題になっている。グローボ系現地メディア「G1」が伝えている。
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ボアヴィスタ信用保全サービスセンター(Boa Vista Serviço Central de Proteção ao Crédito。以下「SCPC」)が、2015年企業破産申請件数を発表したとグローボ系の経済ニュース「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が10月2日付で報じた。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が9月28日付で伝えたところによると、この2年間でブラジル国民の消費志向に、あるひとつの変化が見られるという。特定のブランド、商標に対するこだわりが弱くなりつつあるというのだ。
この傾向はコンサルティング会社、ベインアンドカンパニー(以下「ベイン社」)が発表した、世界各国を対象とした調査「マネージメント手法と傾向」のラテンアメリカ部門の調査結果に示されている。
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