これぞブラジル人気質!? 統計調査でブラジル人の約8割が「幸せ」と回答
2014年 12月 22日
TVグローボが12月20日に番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で報じたところによると、ブラジル人の79.5%が「幸せ」、または「すごく幸せ」と感じているとの調査結果が出た。
調査は調査統計の専門機関イボッピ・インテリジェンシア(Ibope Inteligência)により行われた。
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TVグローボが12月20日に番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で報じたところによると、ブラジル人の79.5%が「幸せ」、または「すごく幸せ」と感じているとの調査結果が出た。
調査は調査統計の専門機関イボッピ・インテリジェンシア(Ibope Inteligência)により行われた。
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ブラジルのコンサルティング会社「デルタ・エコノミクス&ファイナンス」による調査で、ブラジル最優良都市100のランキングが発表されたと現地メディア「エザミ」が報じた(12月5日づけ)。
調査は、ブラジル国内5500以上の都市のそれぞれの77にも及ぶ特徴を分析し、生活品質、健康、教育、公共の安全性、衛生、経済について点数をつけ、結論づけている。
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TVグローボが12月18日付で番組「ジョルナウ・オージ」で報じたところによると、新たなクラック天国(cracolândia:クラコランヂア)が、パウリスタ大通りから遠くない場所に形成されつつあるようだ。
新たにクラック天国となりつつあるのは、イジエノーポリス地区にあるマレシャウ・コルデイロ・ヂ・ファリーアス公園。パウリスタ大通り、アンジェリカ通り、ドトール・アルナウド通り、ヘボウサス通り、コンソラサゥン通りが交差する場所にある。
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2014年、ブラジルではサンパウロ州を中心に異常渇水が市民生活に大きな影響を与えた。
家庭での水道使用のみならず、農業、水力発電所、ビール生産、繊維の染色等々、幅広い分野が取水制限の影響を受けた。
12月に入って雨が降り、ダムの貯水量が少しは戻ったものの、まだ制限を緩めるには至っていない地域が多い。
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サンタクルス病院(石川レナト理事長)が本格的な経営改革に乗り出したようだ。
一時は4500万レまで膨らんだ負債は3千万レと3分の2に減り、今年560万レアルを投資して設備の近代化や病室改修によりサービス向上に努めた結果、収益は前年比15%増の1億9100万レアルに上る見込みという。
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リオ州立環境研究所(Inea)が(12月)16日、リオ市南部のフラメンゴやボタフォゴ海岸で、抗生物質の効かない薬品耐性細菌のKPCを発見したと17日付フォーリャ紙が報じている。
この細菌は血流や泌尿器系の感染、肺炎などを引き起こしうる。薬品への耐性が強い事から、KPCはスーパーバクテリアとも呼ばれている。
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日本とブラジルの両国は2015年、外交関係樹立120周年を迎える。これを記念して2015年が、120年に渡る両国の交流の歴史を振り返り、よりお互いの理解を深める年となることを願い、さまざまな交流事業が両国で開催される予定だ。
日本国外務省は、12月17日、日ブラジル外交関係樹立120周年の記念ロゴマークが決定したと発表した。
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日伯外交関係樹立120周年記念事業ブラジル実行委員会(梅田邦夫委員長=駐伯日本国大使)は12日午後、在聖総領事館で第3回会合を行なった。梅田大使はじめ福嶌教輝総領事ほか、日系5団体会長ら約20人が出席した。
会議終了後に梅田大使、福嶌総領事、大使館広報文化班の髙田行紀一等書記官が取材に応じ、目玉企画としている花火大会と展覧会の状況、各地の記念行事やロゴマークの決定を明かした。
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