
現地時間9月26日(月)、ファット(ファッチ)・ファミリーの通称名で知られていた麻薬密売人ニコラス・ラブリ・ペレイラ・ヂ・ジーズス(28)が、リオ市・文民警察の作戦中に殺害された。現地メディア「G1」などが報じている。
文民警察の特殊部隊である通称COREによる襲撃は、リオの首都圏にあるサンゴンサーロのコンプレクソ・ド・サウゲイロで行われ、容疑者2名が死亡したという。また、同部隊の広報によれば、3丁のライフル銃も押収されたという。
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日本でも隣国からの観光客の「爆買い」で一部小売店が大いに潤ったが、ブラジルでも隣国人の爆買いが現地経済に影響を与えつつあるという。
TVグローボがニュース番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で9月20日づけで伝えたところによると、北部ホライマ州ボアヴィスタでベネズエラ人による食料品爆買いのため、消費者物価指数が急上昇しているという。
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9月18日(日)、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで開催されたパラリンピック閉会式で、式典の最中に、テメル大統領を批判するメッセージが掲げられた。
ブラジルでは、ジウマ・ルセフ前大統領が議会で罷免されたことを受けて8月31日に、ミシェウ・テメル元副大統領が正式に大統領に就任したが、テメル大統領就任への抗議の声があがっていた。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が9月13日づけで伝えたところによると、リオデジャネイロ市の地下鉄の一部の駅で、開門ができない事態が起こったという。
現地時間の9月13日始発から午前9時21分まで、地下鉄2号線はイラジャー駅からボタフォゴ駅の折り返し運転となった。
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すべての子どもたちにスポーツや遊びを楽しむことの大切さを伝える目的とブラジル、リオデジャネイロで開催されているパラリンピックの開会を称えるため、FCバルセロナのスター選手と5人制ブラインドサッカーのスペイン代表チームが出演する動画が制作された。
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「あなた、20年前に死んでますよ」。
–役所に証明書を申請しようとしたら、こう言われてしまった男性がブラジルにいる。もちろん、彼は生きている。
何が起こったのかわからないなりに、自分が生きてることを証明するため奔走した男性の姿をブラジルのメディアが伝えている。
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アホース・コン・フェイジョン(煮た味付けインゲン豆をごはんにかけて食べる料理)、シュハスコ、ココナッツ・ウォーター、そしてアサイー、タピオカ、ポンデケージョ、ブリガデイロ、ファロッファ…。。
1万8000人が収容できるリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの選手村での食事の中に、各国のアスリートのための多様な料理に加え、数々のブラジル料理が用意されている様子をサンパウロ市のオーガニック・レストラン「ルマンジュ・オーガニック」が紹介している。
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農薬の過剰使用、食品偽装、糖分・脂肪分の過剰摂取など、食にまつわる社会問題が取りざたされる昨今、日本でも食の安全、食育に対する情報は日に日に貴重なものとなっている。
イギリスの「裸のシェフ」ことジェイミー・オリバー氏は、学校給食の改善やファストフードの製造現場をメディアに紹介し世界に衝撃を与えた社会活動家としても知られているが、オリバー氏とブラジル食肉加工最大手BRFがタッグを組んで、ブラジルの食文化向上に乗り出すようだ。
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