駐日ブラジル大使館の壁面にモニカと仲間たちが登場
2021年 02月 4日
先月(1月)中旬、駐日ブラジル大使館のファザードの壁面が、ブラジルを代表する国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザの作品で飾られた。
親日家として知られ、かつて故・手塚治虫とも交友のあったマウリシオ・ヂ・ソウザによるこの作品は日伯友好がテーマとなっており、日本からの移民を乗せてブラジルへ渡った笠戸丸も描かれている。
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先月(1月)中旬、駐日ブラジル大使館のファザードの壁面が、ブラジルを代表する国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザの作品で飾られた。
親日家として知られ、かつて故・手塚治虫とも交友のあったマウリシオ・ヂ・ソウザによるこの作品は日伯友好がテーマとなっており、日本からの移民を乗せてブラジルへ渡った笠戸丸も描かれている。
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政府による緊急事態宣言を受けて開催が延期になっていた「カイピリーニャ」(在日ブラジル商工会議所/株式会社イマイによる共催)のオンラインセミナーが2月19日(金)18時30分より開催される。
参加者には、カイピリーニャKIT(カシャッサ:「ベーリョバヘイロ」1本、ベーリョバヘイロ公式グラス、ベーリョバヘイロ公式ソカドール(果実を潰す棒)、タヒチライム1個)が届けられ、イベント中にカイピリーニャやバチーダづくりを体験することができる。
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パウメイラスとサントスというブラジル勢同士の対戦となったコパ・リベルタドーレス2020の決勝戦が、1月30日(土)17:00(日本時間31日(日)早朝5:00)に、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われた。
コパ・リベルタドーレス2020は準決勝までのすべての試合を無観客で行っていたが、決勝戦でははじめて観客を入れての試合となった。観客数は10%までということで、7800人。メインスタンドのみを開放し、大会関係者、そしてパウメイラス、サントスのサポーターなどが入っており、マスク姿で応援していた。
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英国や南アフリカに続きブラジルのマナウスで発見された新型コロナウィルスの変異株に対し、世界中の研究グループや保健当局が懸念を抱いていると1月27日(水)、「BBCブラジル」が報じた。
P.1と名付けられた新たな変異株は、アマゾナス州への渡航後に日本に帰国した4名から1月10日に発見され、数日後、ブラジル、英国、スコットランドなどの10以上の機関が関った研究で、この突然変異が起こった場所だと思われるマナウス市自体で変異の最初の症例が検出されたという。
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サンパウロ州保健局は1月26日(火)、同州で初めてとなる、変異型ウィルスによる感染の症例が3件見つかったと公表した。現地メディア「エスタダォン」(同日付)が伝えている。
この新型ウィルスはアマゾナス州マナウス市での感染の再拡大の要因となっていると考えられているものとのこと。この変異型ウィルスがアマゾナス州外でみつかったのは今回が初めてだという。
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2021年が始まっているが、ブラジルサッカー界では、まだ2020シーズンが終わっていない。
ブラジルサッカー界では、毎年1月下旬から州選手権から始まり、全国選手権は州選手権を終えた5月から12月までの日程で行われる。
各クラブは、それと同時並行で、カップ戦(コパドブラジル)、南米クラブ選手権(コパ・リベルタドーレス、コパスダメリカーナ)を戦うことになる。
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リオデジャネイロ市のエドゥアルド・パエス(DEM)市長が1月21日(木)、開催が延期されている2021年のカーニバルに関し、7月に開催される可能性を否定したと、現地メディア「ア・トリブーナ」、「CNNブラジル」などが報じている。
サンバカーニバルを愛し、自身もサンバ団体ポルテーラを応援しているパエス市長は「現時点でカーニバルが7月に開催されるなど、想い描くまでもないでしょう」とツイッターを通じて述べた。
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リオデジャネイロのサンバカーニバルは、2021年は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響により開催が、宗教上のカーニバル期間(2月)外の7月に延期される予定だが、エスコーラ・ヂ・サンバ独立連盟(Liesa)は、開催はあくまでワクチンの接種が7月までに実現した場合だと主張している。
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