3つの言語を勉強して分かった外国語習得のコツ
2016年 02月 3日
ぼくは英語、インドネシア語、ポルトガル語の3つの言語を話します。
英語は学生時代から勉強しているので別としても、インドネシア語とポルトガル語は、学習を開始して2~3ヶ月くらいで、大体の意思疎通ができるようになりました。現地の人と会話した時に、「いつから言葉を勉強しているの?」と聞かれて、「3ヶ月前からです」というと、よく驚かれていたものです。
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ぼくは英語、インドネシア語、ポルトガル語の3つの言語を話します。
英語は学生時代から勉強しているので別としても、インドネシア語とポルトガル語は、学習を開始して2~3ヶ月くらいで、大体の意思疎通ができるようになりました。現地の人と会話した時に、「いつから言葉を勉強しているの?」と聞かれて、「3ヶ月前からです」というと、よく驚かれていたものです。
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12月31日(木)、ブラジルで2015年に最も検索されたワードのトップテンがグーグルから発表された。
検索ワードでは、テレビ番組に関する話題も目立った。ランキングは以下の通り。
第10位 「Império(インペーリオ)」
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第九話「子どもたち」がyoutubeで公開された。
今回のテーマは、日本で暮らすブラジル人の子どもたち。
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筆者の友人で馬術の天才少女のドゥーダちゃん(5歳の頃に父から馬をプレゼントされ、今は私の師匠)の学校があるセズマールで、カポエィラのバチザード(洗礼式又は授与式)が行われるということで、行ってきました。
セズマールことマリスタ社会センターは、ポルトアレグリ市内の貧困層が多く居住する地区にあります。貧しい子供たちにも立派な教育をさせたいというジャイミ・ビアズース神父の想いで設立されました。マリスタ会とはカトリック修道会のひとつです。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第二話「ストーリーテラー」が公開された。
今回登場するのは、日本に移住することになった理由も、暮らしている場所も異なるが、移住者の立場から物語やメッセージ、エンターテインメントなどを発信している3組だ。
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ブラジル中西部ゴイアス州ゴイアニア市内の中等学校教師がユニークな授業方法を取り入れて話題になっていると、現地メディア「G1」(10月22日づけ)が報じている。
連日の猛暑に悩まされているゴイアニア市。先週の土曜日(10月17日)には同市の温度計は40.4℃を指し、1937年からの観測史上で最高値を記録した。
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経済危機、汚職スキャンダル、所得格差の拡大など暗いニュースが多い昨今のブラジルで、多くの人に希望を与える物語が静かに広がっている。グローボ系ニュースサイト「G1」が9月15日づけで紹介した元ストリートチルドレン、イズマエウ・バチスタさんの物語だ。
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過去2回の連載(「ブラジル特報」)において、輸入に関する間接税制度が極めて複雑であることから生じる「ブラジルコスト」と呼ばれる高コスト構造を始めとした、ブラジル進出企業が遭遇するビジネス障壁の紹介とその対策としての特別関税制度の活用を紹介した。
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