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「2019国際コーヒーの日」、駐日ブラジル大使公邸で祝賀イベント開催される

国際コーヒー機関(ICO)によって2015年に制定された「国際コーヒーの日」である10月1日(火)、 世界最大のコーヒー生産国であるブラジルの駐日大使公邸で、祝賀イベントが開催された。

会場では、ブラジルからコーヒーを輸入・販売する6社が個性あふれるコーヒーを紹介したほか、ブラジルの食品を扱う企業が、コーヒーを使ったオリジナルドリンクや、チーズやチョコレートなどでコーヒーとのペアリングを提案した。


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巨大ポレンタ、今年も準備万端。ポレンタ祭り、10月4日から開催

移民大国のブラジルには世界各国の移民が持ち込んだ多様な文化が息づいているが、その国の中でもかなり特殊な地方固有の文化が、ブラジルの特定の地方に伝わり育まれているケースが少なくない。

日本の沖縄県からの移民が多かったマットグロッソドスウ州カンポグランジ市では、沖縄そばがローカルフードとして定着。2006年には同市の無形文化財に認定されている。


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ブラジルの名門ワイナリーのルーツ、ヴェネト州(イタリア)のワインを知るセミナー開催

7月6日(土)、7日(日)にTBSテレビ赤坂Sacas広場・赤坂2Biz Towerで開催される日本最大級のイタリアン・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」(入場無料)では、イタリアからブラジルに最も移民を多く輩出したヴェネト州にスポットあてて、さまざまな文化を紹介する。


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海外移住資料館で「コーヒーが結んだ日系人と日本」展を開催

JICA横浜 海外移住資料館では6月29日(土)より、ブラジルやハワイに渡った日本人移民とコーヒーの関係を振り返る企画展示「コーヒーが結んだ日系人と日本」を開催する。

コーヒーの輸入国では、ノルウェー、スイス、EU、アメリカ合衆国についで、一人当たりコーヒー消費量が多い日本(ICO 統計 (2018 年 7 月) による)が、本格的にコーヒーを消費するようになった背景にも、日本人移民の存在が大きくかかわっている。


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タラ料理、パネトーネなどおなじみのアイテムも。「第1回イタリア・フード・フェスティバル~イタリアを食べる日~」開催される

5月28日(火)、東京・渋谷ストリームで在日イタリア商工会議所の主催による「第1回 イタリア・フード・フェスティバル ~イタリアを食べる日~」が開催された。

会場ではチブレオやグラノ・アルソのパスタなど、各地方に伝わるさまざまな郷土料理が紹介される中で、タラ(バカリャウ/バカラー)を使った料理やパネトーニ/パネトーネなど、イタリア移民の文化が根付いているブラジルでもおなじみの料理やお菓子が並んだ。


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