【コラム:ブラジルとともに 2】貧村だったクーニアを、陶芸の街・避暑地にした二人の日本人女性陶芸家

2024年 06月 8日
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末永さんの陶芸、階段展示(画像提供/末吉業幸)

第一回のコラムに“シンプルに暮らし、自由に生きる、それが一番いい”と書きましたが、ブラジルには、暮らしはシンプルですが仕事では壮大と言うか、奥が深い生き方をしている人がいます。それがクーニアという街の二人の日本人女性陶芸家、美恵子さんと末永さん。登り窯陶芸に出会ったのも、初めての体験でした。

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【コラム:ブラジルとともに 1】シンプルに暮らし、自由に生きる、それが一番いい

2024年 05月 9日
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樹齢45年のジャボチカバにやってきたインコ(画像提供/末吉業幸)

庭に植えている2代目のレモンタイチに真白い綺麗な花が咲き朝早くからブーン、ブーンとミツバチが群がりハチミツを集めている。樹齢45年のジャボチカバは勢いが衰えず、夏は2ヵ月毎、寒い季節には2ヵ月半毎に、色は黒真珠、大きさはミニトマトより少し大きい甘い果実がとれる。

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海外移民資料館で沖縄移民の歴史展、2月12日(日)まで開催中

2023年 02月 8日
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JICA海外移民資料館で、当時の資料と共に沖縄移民の歴史を振り返る企画展示「雄飛ふたたび -沖縄移民の歴史とウチナーンチュの絆-」が開催されている。

本展示は、2014年に同資料館と沖縄県との共催で実施された企画展示「雄飛 -沖縄移民の歴史とウチナーンチュの絆-」のリニューアル企画で、新たに発見された資料も展示されている。

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文化庁映画賞・映画功労部門で、ブラジル移民記録映画を所蔵する神戸映画資料館の安井喜雄代表、表彰される

2022年 10月 26日
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10月24日(月)、第19回文化庁映画週間令和4年度文化庁映画賞の贈呈式が東京ミッドタウン日比谷 BASE Qにて執り行われた。

ブラジル移民を呼び掛ける1934年のニュース映画「海外移住組合の移住地実況」(海外移住組合連合会・撮影、拓務省・編集)など、貴重な映画の収集・保存・上映を行うプラネット映画資料図書館・神戸映画資料館の安井喜雄代表が映画功労部門で表彰された。

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日系ブラジル人初の落語家、らむ音さんが講演会を開催

2022年 10月 17日
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日本人の海外移住の歴史や各国の日系社会をテーマにしたオンライン講演会を開催しているJICA横浜海外移住資料館は、10月28日(金)、日系ブラジル人初の落語家、らむ音(らむね)さんによる講演会を開催する。

日本で生まれ育った日系三世のらむ音さんは、家庭ではポルトガル語が中心だったため、5歳まで日本語があまり話せなかったという。

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世界最大の日系人コミュニティの実像に迫るシリーズ講演会の第二回、8月27日(金)に開催

2021年 08月 15日
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JICA横浜海外移住資料館が開催しているシリーズ講演会「世界最大の日系人コミュニティの実像~440 ヵ所のリアルボイス~」(全三回)の、第二回講演が8月27日(金)にオンラインで開催される。

このシリーズ講演会は、世界最大の日系人コミュニティであるブラジル日系社会をテーマとしており、サンパウロ人文科学研究所が2021年1月に発表した「多文化社会ブラジルにおける日系社会の実態調査」の報告書をもとに行われているもの。

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オンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会 」

2020年 11月 17日
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JICA 横浜 海外移住資料館は、11月26日(木)、世界で最も遠い国の一つでありながら、世界で最も多くの日系人が住む国ブラジルをテーマにしたオンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会-住んでみた印象は? 他国とどこが違う? コロナ禍の今は?-」を開催する。

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