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オンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会 」

リンス市の鳥居(画像提供/JICA 横浜 海外移住資料館)

JICA 横浜 海外移住資料館は、11月26日(木)、世界で最も遠い国の一つでありながら、世界で最も多くの日系人が住む国ブラジルをテーマにしたオンライン講演会「いちばん遠くていちばん近い、ブラジルの日系社会
-住んでみた印象は? 他国とどこが違う? コロナ禍の今は?-」を開催する。

講演会では、元ブラジル企画調査員(ボランティア事業)の門倉孝行氏とJICA 横浜 専門嘱託の水野晴佳氏が、それぞれの立場で接したブラジルの日系社会について語る。

門倉孝行氏は、業務を通して関わったブラジル日系人や日系団体の特徴、印象などを、メキシコやドミニカ共和国
など豊富な中南米駐在経験をふまえた講演を行う。また、同氏は今年8月まで現地に滞在していたこともあり、コロナ禍のブラジルの現状についても報告する。

サンパウロ州ノロエステ(北西)地方の「リンス慈善文化体育協会」でJICA海外協力隊活動に携わった水野晴佳氏は、リンス市の日系移民史や現在の日系人の暮らし、「青少年活動」職種でのボランティア活動の様子などをご紹介する。

講演は11月26日(木)の)19:00~20:10(日本時間)に、オンラインアプリZoom を使用して行われる。参加費は無料。定員は100名で、申し込みの先着順となっている。

申込みは、「移住資料館講演会(11/26)参加」の件名で、1. 氏名 2. メール・アドレス 3. 高校生/大学(院)生/教員/会社員/一般などの別 を明記したメールをjicayic_jomm_info@jica.go.jp まで。

(文/麻生雅人)

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