3週間に渡る銀行員ストライキは終結。政治のバトルは依然、混迷
2015年 11月 12日
ブラジルではこの時期、さまざまな闘いが起こっている。
10月26日にようやく終結したバトルが、銀行職員のストライキ。19州で3週間にもわたって銀行職員がストを決行。その間、窓口業務は停止し、ATMでの取り扱いのみとなった。10%の賃上げと14%の食費増額で決着したが、一部の州ではそれを不服として未だにストを継続している。
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ブラジルではこの時期、さまざまな闘いが起こっている。
10月26日にようやく終結したバトルが、銀行職員のストライキ。19州で3週間にもわたって銀行職員がストを決行。その間、窓口業務は停止し、ATMでの取り扱いのみとなった。10%の賃上げと14%の食費増額で決着したが、一部の州ではそれを不服として未だにストを継続している。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が10月23日付で、ブラジルの消費者向け商品・サービス代金うち税金が占める割合(実効税率)を示すデータを発表した。
データは記事発表時点(2015年10月23日)のもので、ブラジル税務管理院(IBPT)が公表しているもの。代表的な商品・サービスの税率は下記のとおり。
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サンパウロ市中心部から約70キロのアチーバイア市では、同市では初めてのクラフトビールフェスティバル「第一回エスプレッソ・ビア・フェスト」が開かれるという。ブラジルの現地経済紙「ヴァロール・エコノミコ」が10月23日づけで伝えた。
11月20日~22日に行われるフェスティバルでは、サンパウロ州内に48、サンパウロ市内に11あるとされるクラフトビール醸造所のオリジナル商品や輸入品が並ぶ予定だ。
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10月25日(日)の曇り空の朝、2016年のオリンピック・パラリンピック開催地として準備が進められているブラジル、リオデジャネイロの観光名所のひとつコパカバーナ海岸は、いつもと違った景色を見せていた。
海岸には、12メートルの巨大な黄色いアヒルの置物が鎮座していた。同日づけ現地メディア「G1」が伝えている。
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ブラジルではここ2年ほど汚職問題、景気低迷、レアル安と政治経済面で暗い話題が多いが、そんな時にこそ、新しいビジネスの潮流を生む逞しさがブラジルの国民性のひとつだ。
TVグローボが10月11日、経済番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、レアル安を機に国外に活路を求める中小零細企業が増えているという。
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毎日新聞社の招聘により来日中のブラジルの元環境相マリーナ・シウヴァ(マリナ・シルバ)氏が、10月16日(金)、日本記者クラブで会見を行った。ポルトガル語の通訳は竹原ミチコ氏。
マリーナ氏は会見の冒頭で、さまざまな国際会議などで議論されている持続可能な開発を論じる前に、まずはじめに「何故に現在の開発モデルを変革しなければならなのか」と、「変革をするのであればどのよなモデルに変えるべきなのか」を考えることが大切だと述べた。
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2015年9月現在、ブラジルの政策金利は14.25%です。筆者はブラジル銀行のLCI(定期預金のようなもの)にお金を預けているのですが、現在およそ11%くらいの金利がついています。
ということは同銀行のLCIで仮に年利11%で600,000レアル(約1,900万円)を運用した場合、毎月の金利収入は5,500レアル(17万円)となり、ブラジルの地方都市であれば十分に暮らしていける水準になってしまいます。2,000万円そこそこの元手で働かずに生きられるというのはすごい話ですね。
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2015年から2016年にかけてのブラジルのサマータイムは10月18日(日)から始まることを「グローボ」(10月9日づけ)が公表した。
今週末、土曜日から日曜日にかけての深夜0時に、南部(リオグランヂドスウ、パラナ、サンタカタリーナ)、南東部(リオデジャネイロ、サンパウロ、ミナスジェライス、エスピリットサント)、中西部(連邦直轄区、ゴイアス、マッチグロッソ、マットグロッソドスウ)に住む人々は、時計の針を1時間進めることになる。
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