
サンパウロ市、9月30日。サンパウロ州政府庁舎にて会見に臨むタルシジオ・ジ・フレイタス知事(写真/Marcelo S. Camargo/FUSSP)
サンパウロ州政府は火曜日(9月30日)、州内で発生したメタノール中毒の7件のうち、5人が死亡したことを発表した。死亡者のうち1人は、不正に混入されたアルコール飲料の摂取が原因であることが確認されており、残る4件については現在も調査が続いていると「アジェンシア・ブラジル」が報じている。
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サンパウロでは1992年にディスコでメタノールに汚染された飲料の事故があった(画像はイメージ)(写真/profq1123/Pixabay)
最近報告されている、メタノールが不正混入された飲料を摂取したことによって死亡したり後遺症を負った人々の事例は、サンパウロ州にとって今回が初めてではない。
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サンパウロ州ではメタノール中毒による2名の死者がでている。画像はイメージ(写真/Lukáš Lehotský)
サンパウロ州で死亡事故が発生したことを受け、国家消費者局(Senacon)は、(中毒物質が)混入されたアルコール飲料に関する警告を発表した。
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報告を受け、連邦政府もメタノール中毒による警告を発信。画像はメタノール(写真/Biodiesel Brasil)
ブラジルのサンパウロ州保健局衛生監督センター(CVS)は、6月以降、州内でメタノール中毒による死亡が2件確認されたと、9月27日(土)に発表した。
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(画像提供/一般社団法人光JSみらい)
小岩をブラジルがジャック! 小岩でブラジルに恋をする!
2024年の11月に開催された「BRAZIL QUEST in 小岩」。JR総武線小岩駅周辺のさまざまな会場で行われるブラジル体感イベントが、大好評を受けて、2025年もパワーアップして開催されます。
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写真はTVリヴェラウの番組「パラー州発( É do Pará)」で紹介された「ボーロ・ポードリ(腐ったケーキ)」(画像/Divulgação/TV Liberal)
ボーロ・ポードリ(直訳すると「腐ったケーキ」)は、ブラジルの伝統的なお菓子のひとつ。日本でもおなじみになったタピオカ(ブラジル発祥のでんぷんの一種)やココナッツを使った、火を使わずに作れるケーキで、家庭でのおやつや、パーティ、お祭りなどで人気の一皿だ。
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2025年9月16日にファミリーマートで発売された「アサイーボウル」と「アサイーボウル大福」(撮影/麻生雅人)
2024年に第二次アサイー・ブームと言われはじめてから、未だ衰えることなく人気を誇るブラジル原産の果実アサイー。人気の「アサイーボウル」がさまざまなバリエーションで商品化される一方で、オリジナルの企画商品もぞくぞくと登場している。
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現在までに41か国がブラジル産鶏肉の輸入禁止措置を解除している(写真/ANPr/SINDIAVIPAR)
欧州連合(EU)は、ブラジルを鳥インフルエンザの清浄国として認定し、鶏肉の輸出再開を許可した。
カルロス・ファヴァロ農牧供給大臣はSNS「X」への投稿で、EUのオリヴァー・ヴァールヘイ保健担当委員とのビデオ会議を行い、この問題について協議したと述べた。このオンライン会議にはアンドレ・ジ・パウラ漁業・水産大臣も参加した。
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