ポルトガルの「金のビザ」取得数、1位は中国、2位がブラジル
2015年 02月 25日
2014年6月、企業家のジョゼ・エドゥアルド・カザリンさんは、リスボンにアパートを購入するという長年の夢を実現した。
「ポルトガル出身でもなければ、ポルトガル人の子孫でもない。でも、1990年代にリスボンに住んでいた事があり、あの国が大好きなんだ」と言うエドゥアルドさんは、90平米のアパート購入により、夢の実現と共に、32万ユーロを同国に投資した事になる。
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2014年6月、企業家のジョゼ・エドゥアルド・カザリンさんは、リスボンにアパートを購入するという長年の夢を実現した。
「ポルトガル出身でもなければ、ポルトガル人の子孫でもない。でも、1990年代にリスボンに住んでいた事があり、あの国が大好きなんだ」と言うエドゥアルドさんは、90平米のアパート購入により、夢の実現と共に、32万ユーロを同国に投資した事になる。
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ブラジル連邦検察庁は(2月)20日、ラヴァ・ジャット作戦で告発された、ぺトロブラス(ブラジル石油公社、PB)との事業契約に関してカルテルを組み、贈収賄行為を行っていた6社に対し、賠償金や罰金、計45億レアルの支払いを求めた。20~22日付伯字紙が報じている。
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1月は一時的に強くなったレアルが、2月最初の2週間で急速に値を下げ、今年のレアルは外国為替市場で取引される47通貨中、4番目に価値が下がったと19日付伯字紙が報じた。1月末のランクでは23位だった。
レアルは今年、対ドルで6.6%値下がりした。この下げ幅はナイジェリア・ナイル、スウェーデンクローネ、カナダ・ドルに次ぐ。18日の為替は1ドル=2.844レアルで、10営業日で7回目の上昇を記録した。
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ブラジルのカトリック暦では、カルナヴァウが終わると同時に復活祭まで40日間の肉食禁止期間(クアレズマ)が始まる。この時期は毎年需給の関係で魚の値段が上がるが、今年は去年までと様相が異なるようだ。
TVグローボが2月18日、番組「ボンジーア・ブラジル」で報じたところによると、今年はドル高と渇水の影響で魚の値段が高騰しているという。
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ブラジルは世界の中でも多くの降水量を誇る国。水不足になると聞くと意外な気もするが、広大な国土を持つ国だけに、降水量も国中で一定なわけではない。
ブラジル大使館によると、アマゾン川の河口ベレン市近くとアマゾニア地方の広域では降水量が多く、年間2,000mm以上を記録するほか、サンパウロ州の大傾斜地に沿った地域も雨がよく降るという。しかし、ブラジルのほとんどの地域では年間1,000mm~1,500mmと適度な降水量なのだという。かと思えば北東部の「干ばつ地帯」は、国土の10%を占めているとう。
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ジョアキン・レヴィ財務相は(2月)18日、ニューヨークで行われた投資家たちとの会合で、14年の国内総生産(GDP)がマイナスである可能性があることを認め、15年も苦しい年になるとした。
だが、今年の基礎的財政収支の黒字目標は極端な財政カットを行わずに達成し、16年からの経済成長に備えたいとした。19日付伯字紙が報じている。
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2月1日よりブラジル連邦議会が始まり、まずは上院・下院議長選挙が行われた。
特に下院は同じ与党でありながら、反ジルマ・ルセフ大統領の急先鋒であるエドゥアルド・クーニャ氏(民主運動党)が出馬し、必死に対立候補を立てて阻止をしようとした政府および労働者党の努力もむなしく、最初の投票で圧勝した。
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TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの中小・零細企業のうち3分の1は女性の経営者によって運営されているという。現在約730万人の女性起業家が活躍している計算になる。
卵・乳製品不使用、無精白穀物使用の惣菜パンを考案したジョルダーナ・サウダーニャさんは5年前、ジャーナリストを辞めて母親と惣菜パン工房を立ち上げた。健康的な食生活を求める人々は増加し、その市場は限りなく大きいと判断しての投資だった。
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