ミナスジェライス州の郷土料理フェイジョン・トロペイロ
2014年 06月 30日
FIFAワールドカップブラジル大会では、各都市のファンフェスト会場で、ファストフードなどと共に、郷土料理をメニューに加えている。
エキスポミナスに設置されたミナスジェライス州ベロオリゾンチ市のファンフェスト会場では、郷土料理フェイジョン・トロペイロやパォン・ヂ・ケージョ(ポンデケージョ)が観光客の人気を呼んでいるという。ベロオリゾンチ市が発表している。
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FIFAワールドカップブラジル大会では、各都市のファンフェスト会場で、ファストフードなどと共に、郷土料理をメニューに加えている。
エキスポミナスに設置されたミナスジェライス州ベロオリゾンチ市のファンフェスト会場では、郷土料理フェイジョン・トロペイロやパォン・ヂ・ケージョ(ポンデケージョ)が観光客の人気を呼んでいるという。ベロオリゾンチ市が発表している。
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レンジでチンして温めるとたべごろになる「ウチカフェ」の冷凍菓子、ウチカフェフラッペ。ラインナップに新フレイバーでアサイーボウルが加わっている。
基本はアサイーのシャーベット状フラッペで、乗っているのがシリアルと果物。果物はブルーベリー、バナナ、いちご。
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「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
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ブラジルの味をイメージした食品の中でも、主に北東部に伝わる郷土料理「ムケッカ・バイアーナ」もしくは「ムケッカ・ヂ・ペイシ」をテーマにした食品が並んだのは、ワールドカップイヤー、2014年の特筆すべき出来事だったと思う。ムケッカの味をいい感じで再現した商品があったかどうかは、別として。
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世界60ヵ国で900店舗以上を展開する、全米一のカジュアルレストラン&バー、American Restaurant & Bar「TGIフライデーズ」。日本とグアムでは、1999年8月に渋谷に1号店がオープンして以降、これまでに14店舗(グアム1店舗含む)を展開している。
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日本対コロンビア戦の決戦地、マットグロッソ州クイアバ市は、日系人コミュニティも存在していて、日本食レストランも少なくない。そんなクイアバの日本食事情をローカルメディア「ミヂア・ニュース」が伝えているので、紹介しよう。
クイアバの日本食レストランは、18年前にはたったひとつしかなかったが、今では20件弱もあるという。健康食ブームの後押しもあり、同市では日本食の需要が増えているのだという。
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駐日ブラジル大使館ではサッカーパビリオンで、ブラジル戦が行われた日の朝、サンドイッチやタピオカを無料で提供している。
3回目となる6月24日(火)は大勢の訪問客が押し寄せている。ブラジル人俳優、タレントのオジエルさんや、ミニEP「The Party Has Just Begun」を今月リリースしたばかりのブラジリアン・ポップス・ユニット、Last Secondのマルセロさんも来場!
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オリジナルのコーヒー豆や世界の輸入食品が揃うカルディコーヒーファームでは、現在「ブラジル&南米」商品を特集中。フェアは7月14日(月)まで行われる。
同フェアでは、オリジナル新商品のフェイジョアーダ(フェジョアーダ)やシュラスコシーズニング、お酒では、さとうきびの蒸留酒カシャッサをベースに作られる国民的なカクテル、カイピリーニャなど、手軽にブラジル&南米気分が味わえる商品を販売中だ。
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