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ブラジルの著名バーテンダーたちがオリジナルのアレンジ版カイピリーニャのレシピを公開。メストリ・デリヴァンはカクテル「家にいよう」を発表

(写真/Caipirinha do Pirajá – Divulgação)

●Ela é Minha e Ninguém Tasca (俺の女の手を出すな)

こちらもカイピリーニャがおいしい店として名高いボテコ「ピラジャー」のウェリントン・カストロさんが提案するのは、同店ではおなじみのハパドゥーラ(未精製の砂糖)を使ったヴァリエーション。カクテル名は古いサンバの歌詞からの引用です。

<材料>

氷をお好みの量、クラッシュアイスでも可
カシャッサ 60ml
タヒチライム1個
搾ったシシリアレモン1個
溶かした未精製の砂糖(パネラシュガーに近い) スプーン一杯

<作り方>

ライムを縦に8等分切りにしてグラスへ。未精製の砂糖を加えてマセラドールでライムを潰してからレモン汁と氷を入れる。カシャッサを加え、バースプーンで混ぜる。氷の上にスライスしたシシリアレモンと、未精製の砂糖を飾りでふりかけて完成。

(次ページへつづく)

(文/麻生雅人)

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