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12月13日(日)、「日本語教育シンポジウム ~ 地域社会での取り組みと多文化共生社会」オンラインで開催

(画像提供/NPO法人ABC Japan)

NPO法人ABCジャパンは、12月13日(日)、オンラインで「日本語教育シンポジウム ~ 地域社会での取り組みと多文化共生社会」を開催する。

このシンポジウムは、文化庁の令和2年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業地域日本語教育実践プログラムの一環として行われるもの。

多文化共生社会の実現には、言葉の壁を取り除くだけでなく、受け入れる側の体制整備も不可欠であることから、ABCジャパンは、本シンポジウムを通じて、日本人と外国人が互いに住み心地のよい社会を作るために必要な「日本語教育」と「地域の取り組み」について、参加者とともに考えていきたいとのこと。

参加者は嶽肩 志江(横浜国立大学・横浜市国際交流協会プログラム・アドバイザー)、齋藤智慶(藤沢市立長後小学校)、横江美智子(NPO法人ABCジャパン)、安富祖樹里(NPO法人ABCジャパン)。

シンポジウムは2020年12月13日(日) 13:00~15:00、zoomによるオンラインで開催される。参加費は無料。申し込みはhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSev-YnJxF4cBovSdPBmPbO6RXXb-ERcHPbBzjL3FAISME953A/viewform?usp=send_formまで。

(文/麻生雅人)

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