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駐日ブラジル大使館が「外食ビジネスウィーク2021」にブラジル・パヴィリオンを初出店

食品見本市で、ブラジルの名産品、アサイー椰子の新芽(パウミット・ヂ・アサイー)を紹介するボンペックス・ジャパン(撮影/麻生雅人)

10月7日(木)~8日(金)に東京ビッグサイト 青海展示棟で開催される「外食ビジネスウィーク2021」に、駐日ブラジル大使館がブラジル・パヴィリオンを初出店する。

「外食ビジネスウィーク2021」は、外食産業の食品・飲料・設備・サービスが一堂に集結する商談展示会で、「ホテル・レストラン・カフェ産業展」、「居酒屋産業展」、「ラーメン産業展」など8つの専門店が同時開催される。

ブラジルパヴィリオンは、「ホテル・レストラン・カフェ産業展」(ホテル・レストラン・カフェのように、味やサービスで差別化を図る企業に向け、高付加価値商材やワンランク上のサービスを提案するための展示会)に出展する。

同パヴィリオンの出展企業・団体は、「(株)イマイ」(ポンジケージョ、トロピカルジュースなど)、「カシャッサ・カウンシル・ジャパン」(ブラジルの国民酒カシャッサ)、「(株)DRINK OF BRASIL」(ブラジルワイン、ぶどうジュース)、「HIRO WORLD(同)」(チューロス、コシーニャなどブラジルの軽食)、「(株)フルッタフルッタ」(アサイー関連商品など)、「(有)ボンペックスジャパン」(トロピカルジュース、カカオティーなど)、「(株)MUNDIAL foods」(ポレンタ、マンジョッカフリッタなど)。

「外食ビジネスウィーク2021」は2021年10月7日(木)・8日(金)10:00~17:00、東京ビッグサイト 青海展示棟(最寄り駅:りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩約2分)にて開催される。詳細はhttps://gaishokubusiness.jp/outline/まで。

(文/麻生雅人)

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