ボサノヴァの創始者のひとり、ジョアン・ジルベルトが他界
2019年 07月 7日
7月6日(土)、ボサノヴァを創った音楽家の一人としても知られるジョアン・ジウベルト(ジルベルト)(88)がリオデジャネイロでこの世を去ったと、現地メディア「オ・グローボ」が伝えた。
ジョアンは同居していたというマリア・ド・セウ・ハリスと、世話人のアナという女性や彼の家族に看取られ自宅で息を引き取ったという。
続きを読む
7月6日(土)、ボサノヴァを創った音楽家の一人としても知られるジョアン・ジウベルト(ジルベルト)(88)がリオデジャネイロでこの世を去ったと、現地メディア「オ・グローボ」が伝えた。
ジョアンは同居していたというマリア・ド・セウ・ハリスと、世話人のアナという女性や彼の家族に看取られ自宅で息を引き取ったという。
続きを読む
7月6日(土)、7日(日)にTBSテレビ赤坂Sacas広場・赤坂2Biz Towerで開催される日本最大級のイタリアン・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」(入場無料)では、イタリアからブラジルに最も移民を多く輩出したヴェネト州にスポットあてて、さまざまな文化を紹介する。
続きを読む
ブラジルを代表する大歌手だった故チン・マイアのバンドのトランペット奏者だったシウヴェリオ(シルヴェリオ)・ポンチスが、自身のトリオを率いて初来日を果たす。
初来日にあたり、招聘を企画・運営するカヴァキーニョ奏者の毛利貴子さんが、現在クラウドファンディングによって渡航費や滞在費の支援募集を行っている。リターンでは、ライヴへの招待やCDだけでなく、リハーサルの見学などさまざまなオプションが用意されている。
続きを読む
ヘナート・ブラスというブラジルの男性シンガーをご存知だろうか?
南半球最大の都市と言われるサンパウロの出身で現在51歳になる歌い手だ。
彼はミルトン・ナシメントやカエターノ・ヴェローゾらとは違いコンポーザーではないので、彼のアルバムにはオリジナル曲は入っていないが、彼自身が選んだブラジルのあらゆるジャンルの名曲を、彼はその比類のない美声を用いて最高のパフォーマンスで表現する。
続きを読む
6月29日(土)、東京・南青山にあるイベントスペース「 IKI-BA COMMUNE 2nd 」にて、日本とブラジル、両国のさらなる友好関係を願って 「 ブラジル田舎っぺ祭り FESTA JUNINA & FEIRINHA BRASILEIRA 」 が開催された。
続きを読む
7月20日(土)、21日(日)に東京・代々木公園で開催されるブラジルフェスティバル(主催/在日ブラジル商工会議所)で、カイピリーニャやバチーダなど、ブラジルの国民酒カシャッサを使ったカクテルのコンテスト「第三回C1グランプリ(カシャッサ・カクテル・グランプリ)」が、今年(2019年)も開催される。
続きを読む
60年代末にカエターノ・ヴェローゾ、ジウベルト・ジウ、ホジェーリオ・ドゥプラらと共にトロピカーリア運動に参加したシンガーソングライター、パフォーマー。本国ブラジルでは今なお現役でコンサートも行っている トン・ゼー が、ついに来日を果たす。
今回の日本公演では、音楽を通じてブラジルの保守的な価値観、さらには既成の規律やモラルを打ち破ることを目指した永遠のトロピカリスタの世界観を余すことなく伝えるため、彼の歌う詩や言葉の日本語訳をスクリーンに投影するとのこと。
続きを読む
6月25日、英国の「レストランマガジン」が毎年発表している「世界のベストレストラン50」2019年版のリストがシンガポールの総合リゾート「マリーナ・ベイ・サンズ」で公表された。
39位に、ジェフェルソン・フエーダ(シェフ)さんと伊澤彩子(パティスリー、ブーランジェリー・シェフ)さんの「カーザ・ド・ポルコ」が初登場を果たした。しかし、2018年末に伊澤彩子さんは同店を離れている。
続きを読む