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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

クラフトカシャッサのECサイトが150%の成長

カシャッサ(サトウキビからつくられるブラジル原産の蒸留酒)の中でも中小規模の酒造による手作り製品クラフトカシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)の人気が年々高まる中、クラフトカシャッサに特化したのEC(電子商取引)サイト「カシャサリーア・ナシオナウ」が、今年(2018年)、前年比で150%の成長が見込まれているという。現地ビジネスメディア「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が伝えている。


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名門ウェーバーハウスがプライベート・クラフトカシャッサのサービスをスタート

ブラジルの国民酒ともいえる、サトウキビからつくられる蒸留酒カシャッサ。中でも中小規模の酒造が丹精を込めてつくるクラフトカシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)の人気は日に日に高まり、酒造によるさまざまなサービスや取り組みも生まれている。

リオグランジドスウ州の名門酒造ウェバーハウスはカシャッサ愛好家に向けて、個人向けに“自分だけの”樽を販売するサービス、ウェーバーハウス・クラブをスタートさせた。


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クラフトカシャッサを楽しむ会、チラデンチスの日に開催

4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われている。

“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったという。


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ベーリョ・バヘイロのボトル入りカイピリーニャ、日本初上陸

カシャッサの有名人気ブランド「ベーリョ・バヘイロ」などを手掛ける輸入販売会社イマイは、FOODEX JAPAN 2018のブラジル・パビリオン(ブースNo. 5C01)で、ブラジルのチーズパン、ポンデケイジョや、冷やすだけでそのまま飲めるボトル入りカイピリーニャ、名門ワイナリーのアウローラ社のワインを紹介している。


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「カシャッサの日」の由来を生んだ、カシャッサの乱

現在ではブラジルを代表する酒になるまでその地位を上げているカシャッサですが、1500年にブラジルが発見されて間もなくこの地で生まれ、砂糖産業と共に成長し、ブラジル全土に広まっていった歴史を持っています。

ブラジルの植民時代において、初期の産業である砂糖産業とカシャッサ産業は同時に発展してきました。1532年にマーチン・アフォンソ・デ・ソウザが、サトウキビの苗をサンパウロのサン・ヴィセンチ(São Vicente)に持ち込み、その数年後にはブラジルにおける最初のカシャッサが誕生したと言われています。サトウキビ農園は、ペルナンブーコ、バイーア、そしてリオデジャネイロを中心に広まり、カシャッサ蒸留所もこれらのエリアで発展していきました。


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