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シモンセンが壽屋のフィギュアなどをブラジルで展開

日本~ブラジル間の貿易はもとより、品物の輸出入だけなく両国の文化の橋渡しにも貢献してきたシモンセンが、ブラジルのパートナー企業とコラボレーションして、新たな日拍交流プロジェクトに取り組む。

シモンセンは、キャラクターフィギュア制作メーカーの壽屋(ことぶきや)との間で、同社製のアニメ・マンガなどのキャラクターフィギュアやプラモデルのブラジル向け取扱いについて合意。7月よりブラジルでの取扱いを開始する。


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公開講座「ブラジルにおけるマンガ事情 -日系人と日本文化の果たした役割-」

独立行政法人国際協力機構(JICA)は5月29日(日)、特別公開講座「ブラジルにおけるマンガ事情 -日系人と日本文化の果たした役割-」を開催する。

講師にはブラジル漫画家協会の佐藤フランシスコ会長を招へいする。

ブラジルでは日本のマンガが数多く翻訳され親しまれており、昨今の“MANGA”の流行以前から、日系人により日本スタイルのマンガが創作され、ブラジルのマンガに影響を与えてきたという。また現在では、日本マンガの影響を受けたブラジルスタイルとも呼ぶべき新しいマンガの創作が始まっているという。


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第17回リオデジャネイロ国際ブックフェア開催中

グローボ系ニュースサイト「G1」などが報じたところによると、9月3日(木)、リオデジャネイロ市バーハ・ダ・チジュッカ地区のコンベンションセンター、リオセントロ(Riocentro)で第17回国際ブックフェアが始まったとのこと。

ブックフェアには国内外からジャンル、キャリアの長さも様々な200人を超える作家が集結した。出版関係各社397社が出展し賑わいを見せいているという。


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リオでアルゼンチンの国民的人気漫画マファルダ展を開催

リオデジャネイロでは、同市で現在開催中の第17回リオデジャネイロ国際ブックフェアに連動した文化プログラムの一環として、隣国アルゼンチンにオマージュをささげたふたつの企画展が開催されている。

ふたつの企画展が開催されているのはリオ市の旧市街区(セントロ)。アルゼンチンの文化庁の主催、在ブラジル・アルゼンチン大使館の後援によって行われている。


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「世界コスプレサミット2015」愛知県で開幕、過去最大の26の国・地域の代表が参加。ブラジル勢は「FAIRYTAIL」のコスプレ

7月25日(土)から、毎夏、名古屋市で行われる国際イベント「世界コスプレサミット2015(World Cosplay Summit 2015)」が今年も始まった。

世界コスプレサミットが始まったのは2003年。日本のアニメ・漫画文化を通じた国際文化交流を目的に開催され、今年で第13回目を迎える。


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