
コロナ禍における働き方と人工知能(AI)の利用実態に関する調査結果を日本オラクル株式会社が公表した。
この調査は、オラクル・コーポレーションと、人事関連のリサーチおよびアドバイス業務を行うWorkplace Intelligence社が共同で実施したもので、アメリカ合衆国、英国、アラブ首長国連邦、フランス、イタリア、ドイツ、インド、日本、中国、ブラジル、韓国の11か国で、12,000人以上の従業員、マネージャー、人事部門リーダー、経営幹部を対象に行われた。
続きを読む

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会と「STOP感染症2020戦略会議」は、2月10日(月)、「新型コロナウイルス感染症対策にかかる緊急提言」を公表する記者会見を行い、新型肺炎が話題となり国民の多くが感染症について大きな関心を持つようになった今こそ、日ごろから感染症対策を意識して行う“新生活習慣”を身に着けてほしいと訴えた。
続きを読む

現在、真夏となっているブラジルで、デング熱の感染報告が増加している。
同国保健省によると、2019年にブラジルでのデング熱発症例は、前年に比べ、約600%増加していた。2019年9月の同省の発表では、前年12月30日から8月24日までの全国でのデング熱発症報告数は1.439.471件で、報告件数が205.791件だった2018年と比較すると599.5%の増加となったという。
続きを読む

7月31日(水)、駐日ブラジル大使館にて、アサイーの造血機能性に関する研究発表会が行われた。
アサイーはアマゾン地域が原産のアサイー椰子になる果実で、これまでも抗酸化作用を持つスーパーフードとして知られてきたが、新たな研究で、貧血改善効果を持つ機能があることがわかったという。
続きを読む

日本同様、ブラジルでも連日のように医療機関の不足が報じられているが、その不足が当面解消されないことを暗示するデータが発表された。
TVグローボが2月12日、報道番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの公立大学職員1万5000人を対象とした健康状態の調査結果が発表されたという。
続きを読む
http://megabrasil.jp/wp-content/uploads/2014/08/r0FDjRRtjV.mp4
SNS上で「アイスバケツチャレンジ(Ice Bucket Challenge)」が拡散している。
マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツ、スティーヴン・スティルバーグ、レディ・ガガ、孫正義、ホリエモンこと堀江貴文など、世界中の企業家、アーティストなど著名人が行動に参加する中、8月17日、ネイマールもアイスバケツチャレンジの動画を公開した。ブラジルの現地メディア(「グローボ・エスポルチ」8月17日づけ)が伝えている。
続きを読む

サンパウロ総合大学(USP)サンカルロス校の研究班がデング(デンギ)熱感染の有無を判定する方法を大幅に改善し、わずか20分間で診断が可能になった。
判定には、患者の血液に血液凝固防止剤を加えて遠心分離機にかけ、赤血球などの細胞成分を除いた血漿と、デング(デンギ)熱ウイルスによって除去されるたんぱく質を使って製造したNS1と呼ばれる抗体を使う。
続きを読む

キリンホールディングスのブラジルキリンは清涼飲料水部門で「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」シリーズをブラジルで発売。12月5日(水)、ポルトアレグリで同商品の発表イベントが開催された。
「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」は植物繊維を含んだ低カロリー飲料で、運動後の栄養補給に適したドリンク。食物繊維入り清涼飲料水の発売はブラジルでは初となる。このスタイルは日本のキリンが発売している清涼飲料水がアイディアの元になっているという。
続きを読む