
10月25日(金)より、東京・銀座にある和田画廊で「YUGO MABE PAINTING 展」が開催される。
ユーゴ・マベ(間部有剛)は、ブラジルで活躍した画家マナブ・マベ(1924-1997)の三男として1955年、サンパウロ州リンスで生まれた。父親の芸術活動をが常に身近にあったユーゴ・マベは、幼い頃から芸術に触れ手育った。父親の友人だったアウデミール・マルチンス(1922-2006)、アルカンジェロ・イアネリ(1922-2009)、トミエ・オータケ(1913)、チカシ・フクシマ(1920- 2001)の作品にも接していた。
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多文化のまち横浜市鶴見区を拠点に、外国につながる子どもたちが安心して学べる場を提供し、外国人が社会で自立して生活していくためのサポートを行っているABCジャパンが、日本人と外国人が互いに理解し合い、助け合いながら暮らしていける社会づくりを目指して、クラウドファンディングを実施している。
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9月16日が、日本記念日協会が認定する「アサイーの日」として登録されたことを受け、株式会社フルッタフルッタは9月12日、駐日ブラジル大使館で「アサイーの日」の制定を祝う祝賀会を開催した。
パーティには抽選で選ばれた大勢のアサイー好きの人たちが集い、 日本ではまだ広く知られていない現地でのアサイーの食べ方を体験したり、セミナーでは、アサイーの産業化に日本人移民が果たした貢献や、果実を生産する農業組合が取り組んでいる持続可能な農法について学ぶなどして、日系人とアサイーに対する見識を深めた。
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9月16日が、日本記念日協会が認定する「アサイーの日」として登録されたことを受け、9月12日、アサイーの生産国であるブラジル大使館で同記念日の制定の発表と、これを祝う祝賀会が行われた。
同日が「アサイーの日」に制定されたのは、 アサイーの生産に貢献して産業を支え続けている日系移民に敬意を表して、第一回移民船がアマゾン地方に到着したのが1929年9月16日だったことに因る。
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ミナスジェライス州樹ジュイース・ヂ・フォーラ市出身のロック~レゲエ・バンド、ONZE:20(オンジ・ヴィンチ)が11月に来日公演を行う。
この来日公演は、在日ブラジル人コミュニティのポルトガル語雑誌「ヴィトリーニ」の創刊13年記念イベントの一環として、群馬県と岐阜県で開催される。
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来日中のサンパウロのエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバ団体)、アギア・ヂ・オウロのメンバーが、9月4日(水)、駐日ブラジル大使館で、サンバを通じての交流会を開催した。
交流会には ブラジル人学校の生徒や、日伯交流の現場で活動するNPO法人のスタッフ、日本で暮らすブラジル人たちが参加して、本場のサンバの演奏やダンスで楽しんだ。
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「ノルデスチ」と呼ばれるブラジルの心の故郷とも言える地方に、ペルナンブーコ州は位置します。同州を中心にカーニバル期間に繰り広げられる打楽器と歌、踊りを伴うパレード・伝統芸能が「マラカトゥ・ナサォン」です。
奴隷としてアフリカから連れてこられた人たちと先住民の子孫たちが、ヨーロッパを始め様々な文化の影響を受けながら成立させた「マラカトゥ・ナサォン」は、力強く、豊かな打楽器のアンサンブルと信仰、美意識が溢れ出すアフロ・ブラジル・カルチャーを代表するすばらしい文化であり、近年は世界中の音楽ファンから高い注目を集めています。
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在日ブラジル商工会議所は「第14回ブラジルフェスティバル」(7月20日~21日)で開催された、「第三回カシャッサ・カクテル・グランプリ(C1グランプリ)」の抽選結果をFBで発表しました。
当選番号は310、309、317、356、366、367、390、696,704,731、736,747の12名、及び補欠番号 312、528、335、712、753、761でした。
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