エンブラエル社、2025年を過去最大の受注残高で締めくくる
2026年 01月 30日
ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルは2025年を過去最大となる316億ドルの受注残高で締めくくった。これは2024年末に記録した水準を20%上回る結果となった。
部門別では、民間航空機部門が最も多くの受注額を記録し145億ドルに達した。次いでビジネス航空機部門が76億ドル、サービス・サポート部門が49億ドル、防衛・安全保障部門が46億ドルとなった。
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ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルは2025年を過去最大となる316億ドルの受注残高で締めくくった。これは2024年末に記録した水準を20%上回る結果となった。
部門別では、民間航空機部門が最も多くの受注額を記録し145億ドルに達した。次いでビジネス航空機部門が76億ドル、サービス・サポート部門が49億ドル、防衛・安全保障部門が46億ドルとなった。
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ブラジルの株式市場が最高値を更新、18万4,000ポイントを突破した。写真はブラジル証券取引所(B3)(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
ブラジル金融市場は1月28日(水)、再び熱気に包まれ、株式市場は連日の最高値を更新し、イボベスパ指数は18万4,000ポイントを突破した。為替市場では、ドルが日中変動したものの、終値は前日比で横ばいとなり、約2年ぶりの安値圏を維持した。
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1月24日(土)に他界したゴウ(GOL)航空の創業者コンスタンチーノ・ジ・オリヴェイラ・ジュニオール氏(写真/Eduardo Viana/GOL)
ブラジルの航空会社ゴウ・リーニャス・アエリアス・インテリジェンチスの創業者で、取締役会会長を務めていた実業家コンスタンチーノ・ジ・オリヴェイラ・ジュニオール氏が、1月24日(土)午前、サンパウロで死去した。57歳だった。数年前に診断されたがんの治療のため、サンパウロ市内の病院に入院していた。
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1月22日、ブラジリア。メルコスール・EU協定の批准後に見込まれるブラジルの貿易機会について、記者会見で説明するブラジル輸出投資促進庁(ApexBrasil)のジョルジ・ヴィアナ総裁(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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写真はB3(ブラジル証券取引所)本社ビル内にあるブラジル証券博物館。ブラジルの資本市場の歴史を紹介している(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
ドナルド・トランプ米大統領が強硬姿勢を後退させたことで国際的な緊張が和らぎ、金融市場は再び支えられた。ブラジル株式市場は3日連続で過去最高値を更新し、17万5千ポイントの節目を上回った。為替市場では、ドルが11月以来初めて1ドル=5.30レアルを下回って取引を終えた。
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写真はB3(ブラジル証券取引所)(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)
国際市場の不透明感にもかかわらず、ブラジル株式市場は堅調に推移し、史上最高値を更新して初めて16万6千ポイントを上回って取引を終えた。一方、米欧間の地政学的緊張を背景に、ドル(対レアル)は上昇した。
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UFPAの研究は、ピラルクーをはじめとするこれらの種に対する乱獲の拡大がもたらす影響を抑える必要性からはじめられた(写真/Divulgação/WWF Brasil)
ピラルクー(Arapaima gigas)とフィリョッチ(Brachyplatystoma filamentosum)は、アマゾンに生息する二つの魚種であり、同じ生態系を共有しているだけでなく、いくつかの共通点を持つ。いずれも食用としての需要が高く、また養殖環境での繁殖が難しいという特徴がある。
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1月17日、パラグアイ、アスンシオン。EUとメルコスールの首脳らが協定に署名した(写真/@Mercosul)
南米と欧州の当局関係者たちは、今週土曜日(1月17日)にパラグアイで行われた南米南部共同市場(メルコスール)と欧州連合(EU)の自由貿易協定署名式を機に、多国間主義と自由貿易こそが経済発展の原動力であると強調した。
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