
2019年のFIFAクラブワールドカップが12月11日(水)~21日(土)にカタールで行われた。
この大会、以前は日本で開催することも多く、アジア代表や開催国枠でJリーグのチームが出場することも多かった。
しかし、今大会は、浦和レッズが惜しくもAFCチャンピオンズリーグの決勝戦で敗れ、日本のチームは出場しておらず、日本テレビが生中継していたが、日本での注目度はかなり低かったようだ。
続きを読む

11月23日(土)にペルーのリマで、リベルタドーレス杯の決勝が行われた。
リベルタドーレス杯は南米のクラブ王者を決める大会だ。2018年までは決勝戦を含むすべての試合をホーム&アウェーで戦っていたが、今年(2019年)からヨーロッパにおけるチャンピオンズリーグと同様、決勝戦だけはレギュレーションが変わり、中立地で一発勝負を行う形となった。
続きを読む

世界最大級の宿泊予約サイトBooking.comが、世界各国のスポーツファンによる観戦旅行の熱心さを調査して、11月21日(木)に発表した。
調査では、ポジティブなスポーツファンが多い国籍や、自国のチームを応援するための観戦旅行に払える犠牲の大きさ、それが持つ彼らの旅行パターンへの影響、大きなスポーツイベントのためにスポーツファンたちが宿を予約する時に重要視する要素などが公表された。
続きを読む

90年代に鹿島アントラーズで活躍したアルシンド・サルトーリ元選手が今月上旬に来日して、群馬県大泉町と東京・青山にある駐日ブラジル大使館で、サッカー指導者やファンと交流会を開催した。
アルシンド元選手を招へいしたのは、南米旅行を中心に扱う旅行会社、株式会社アルファインテル。同社は1979年に設立されて以来、40年にわたって日本と南米、とりわけブラジルとの人的交流に貢献してきた。
続きを読む

***大泉町での交流会も追記しました***
鹿島アントラーズでJリーガーとして活躍したアルシンド元選手が来日して、群馬県大泉町と東京・青山の駐日ブラジル大使館で、サッカーファンとの交流会を行います。
アルシンド氏を招へいするのは南米を中心とするツアー商品などを扱う旅行会社の株式会社アルファインテルで、同社は「より多くの人にブラジルのサッカーの魅力を知ってほしい」と述べています。
続きを読む

ブラジルにとっては母国開催となったコパアメリカ2019年大会。7月7日(日)17:00(日本時間8日(月)5:00)、夕暮れのマラカナンスタジアムを舞台に、ブラジルとペルーによる決勝戦が行われ、ブラジルがペルーを破り優勝を果たした。
コパアメリカも基本的に4年の1度の開催だが、同じタイミングで行われる女子W杯も、この日、決勝戦が行われた。観戦で忙しかったサッカーファンは少なくなかっただろう。
続きを読む

7月6日(土)、7日(日)にTBSテレビ赤坂Sacas広場・赤坂2Biz Towerで開催される日本最大級のイタリアン・フェス「イタリア・アモーレ・ミオ!」(入場無料)では、イタリアからブラジルに最も移民を多く輩出したヴェネト州にスポットあてて、さまざまな文化を紹介する。
続きを読む

7月2日(火)21:30(日本時間3日(水)9:30)、ベロオリゾンチ市のミネイラォン競技場で、コパアメリカ2019、ブラジル対アルゼンチンの準決勝戦が行われた。
ミネイラォンといえば、2014年W杯準決勝で、開催国ブラジルがドイツ相手に1-7で敗れ「ミネイラォンの惨劇」として記憶されている場所だ。
続きを読む