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音楽三昧の閉会式で、賑やかに幕を閉じたリオ・パラリンピック

アルマンジーニョ

その後、アルマンジーニョが登場。アルマンジーニョは筆者も暮らしていたことのあるブラジル北東部の街サルヴァドールで活躍しているギタリストだ。私事になるが、サルヴァドール在住時、筆者が同地でポルトガル語を習っていた際の語学教師がアルマンジーニョの親戚だった。そんなこともあってあるマンジーニョはとても身近に感じている音楽家だ。ブラジル北東部ヘシーフィに伝わる伝統音楽フレーヴォの演奏をしてくれた。

そして舞台には、両腕を失い足で演奏をするギタリスト、ジョナタ・バストスが登場。アルマンジーニョとギターで競演した(次ページへつづく)。

(文/コウトク、写真/Flávio Soares/Câmara dos Deputados)

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著者紹介

コウトク  2005年6月~2012年6月まで仕事の関係で、ブラジルに在住。ブラジル在住当時は、サッカー観戦に興じる。サントス戦については、生観戦、TV観戦問わずほぼ全試合を見ていた。2007年5月のサンパウロ選手権と2010年8月のブラジル杯のサントス優勝の瞬間をスタジアムで体感。また、2011年6月のリベルタドーレス杯制覇時は、スタジアム近くのBarで、大勢のサンチスタと共にTV観戦し、優勝の喜びを味わった。現在、スポーツナビのブログ「ブラジルサッカーレポート」(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kohtoku/)を執筆中。