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駐日ブラジル大使館と日本ヴィラ=ロボス協会、「独立200周年コンサート」を独立記念日前夜に開催

ブラジルの独立記念日の前夜にあたる9月6日(火)午後7時30分より、めぐろパーシモンホール大ホール(東京・目黒区)で「200周年記念コンサート」が開催される。

「200周年記念コンサート」は、東京、ベルリン、ロンドン、ニューヨークの4都市で開催される世界規模のプロジェクト。演目はヴィラ=ロボス、カルロス・ゴメスなどブラジル人作曲家の作品のみで構成され、過去200年にわたるブラジルのクラシック音楽の歴史を概観できる構成となっているとのこと。

東京版は駐日ブラジル大使館と日本ヴィラ=ロボス協会との共催で行われ、日本ヴィラ=ロボス協会の木許裕介会長の指揮のもと、この祝典のために特別編成された70名のオーケストラが演奏を行う。

演目は以下で、今回が日本初演となる曲も含まれている。

カルロス・ゴメス:歌劇「グアラニー族の男」序曲
アウベルト・ネポムセノ:「ブラジル風連作 」より「バトゥーキ」
ヴィラ=ロボス:「ブラジル風バッハ4番」より「前奏曲」
ヴィラ=ロボス:「ブラジル風バッハ9番」
オスカル・ロレンゾ・フェルナンデス:「田園風東方の三博士祭」組曲(日本初演)
クラウジオ・サントロ:「フレヴォ」(日本初演)

入場料は一般3000円、学生1000円。チケットはhttps://teket.jp/3853/13416 で販売中。問い合わせは、brasil200anos.concert@gmail.comまたは imprensa.toquio@itamaraty.gov.br まで。

(文/麻生雅人)

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