ブラジルで、コーヒービジネスに関わる女性支援の取り組み進む
2023年 10月 14日
グアリロバ農園のエリザ・パイヴァ・ラモウニエルさん(右)とガブリエウ・ラモウニエルさん(左)夫妻(撮影/麻生雅人)
アジア最大級のスペシャルティコーヒーの見本市「ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2023 (SCAJ2023)」が9月27日(水)~30日(土)、東京ビッグサイトで開催された。
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グアリロバ農園のエリザ・パイヴァ・ラモウニエルさん(右)とガブリエウ・ラモウニエルさん(左)夫妻(撮影/麻生雅人)
アジア最大級のスペシャルティコーヒーの見本市「ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2023 (SCAJ2023)」が9月27日(水)~30日(土)、東京ビッグサイトで開催された。
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(画像提供/コロリーダス)
ブラジル北東部に住む人々の暮らしや動植物などの題材を、カラフルな色彩で表現するボルジェス家の木版画の新作展が10月11日(水)、駐日ブラジル大使館で開催される。
また、展示にちなんで、トークイベント「ブラジルコーヒーと木版画」も開催される。
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(画像提供/KIMOBIG)
最近よく耳にするキャッサバはアマゾン地域原産のお芋で、サツマイモと長芋の中間のような形をしています。みんな大好き「タピオカ」ってキャッサバ芋のでんぷんのことで、タピオカってブラジル・アマゾンの先住民の言葉なのです。
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サンパウロの友人が作ってくれたTOMOHIKOのロゴ。シンプルで気に入ってます(画像提供/TOMOHIKO)
Bom dia Brasil, Boa noite Japão!
皆さま、ご無沙汰しております。音楽プロデューサーのRei Capoeirap 改めTOMOHIKOです! 2023年も早いもので9月、夏の終わりが近づいてまいりました。
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すりおろしたトウモロコシを練った後、トウモロコシの葉などにくるんで茹でて作られる、ブラジルの定番の軽食の一つであるパモーニャ。
そんなパモーニャの名産地として知られるゴイアス州において、州のほぼ中央に位置するジェズーポリス市が、州の“パモーニャの都”となるべく法案が提出されていると、同州の立法議会が伝えている。
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7月28日(金)、駐日ブラジル大使館(東京・港区)にて、カルロス・ファヴァロ農牧大臣をはじめとするブラジル農牧供給省による記者会見が行われ、日伯両国のメディアが参加した。
会見には、ブラジル農牧供給省から、カルロス・ファヴァロ農牧大臣、カルロス・グラール動植物防疫局長、ホベルト・ペローザ貿易兼国際関係局長が参加した。
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ブラジル地理統計院(IBGE)が先週木曜日に発表した6月の農業生産体系調査の記述によると、ブラジルは今年、大豆、トウモロコシ、小麦、ソルガムの記録的な収穫量を得る見込みだという。農業専門メディア「カナウ・ナシオナウ」が伝えている。
同調査によると大豆生産量は1億4,840万トンとなる見込みで、昨年(2022年)の生産量と比べて24.1%増加する見通しとのこと。
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4年ぶりに夏の代々木公園で開催される「ブラジル・フェスティバル」(主催:在日ブラジル商工会議所)では、ブラジルの名物料理やドリンクが楽しめる屋台やフードトラックが25店並ぶ。
そしてブラフェスの名物ドリンクと言えば、「カイピリーニャ」や「バチーダ」など、ブラジルの国民酒カシャッサ(サトウキビの搾り汁から作られる蒸留酒)を使ったカクテルだ。
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