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ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

ブラジル帰りのフラワーデザイナー新井光史さんが初作品集を上梓

ブラジル帰りのフラワーデザイナー新井光史さんが、3月6日(火)、初作品集「the Eternal Flower」を出版した。

幼少期から自然に親しみ、花や植物への魅力にとりつかれたという新井光史さんは、花の生産者としてブラジルに移住した後、サンパウロの花屋で働くうちに花で表現することに目覚めたという。帰国後、1988年に第一園芸に入社。ホテル店の店長や、ウェディング装花、商品企画部門などを務めた。


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敏腕広報マン、アグロフォレストリー農家に転身

急速に食育が進んでいるようにみえるブラジルだが、安全な食品の門戸は必ずしも広くはない。有機栽培食品の需要は高まっているものの、生産は需要に追いついていないようだ。

この状況に商機を見出すビジネスマンが現われた。

グローボ系ニュースサイト「へヴィスタPEGN」が伝えたところによると、サンパウロで若手敏腕広報マンが有機農業ビジネスに転身し、成功を収めているという。


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故人に化粧を施す葬儀サービス業に転職したブラジル人青年、「”おくりびと”は天職です」

外国の航空会社を利用する際、機内エンターテインメントをチェックするとたいてい日本映画のラインナップに入っている映画がある。黒澤明監督の「七人の侍」と滝田洋二郎監督の「おくりびと」だ。

2008年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、ブラジルを含む世界各国で上映され、高い評価を受けている。宗教が異なっても、愛する人を見送る、残された人たちの物語は深い共感を呼ぶようだ。


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100キロ減量に成功したブラジル男性、減量体験を出版

電車・バス、駅のホーム等に専用席が設けられるなど、肥満に寛容と言われるブラジル。近年は健康志向が高まってきたとはいえ、街ゆく人の6割以上は肥満状態というのが実感だ。

そんなブラジルで、100キロ以上の減量に成功した人がいるという。

グローボ系ニュースサイト「G1」が伝えたところによると、ブラジル北東部バイーア州出身の男性が100キロ以上の減量に成功し、その体験を綴った著書「賭け:僕が100キロ減量した動機」を出版したという。


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ブラジルの編み物男子、通勤バスの名物に。「注文も受けます」

BRICSの一員として新興国群に確固たる地位を築いたブラジル。経済発展とともに都市は拡大、市民が通勤にかける時間も長くなった。

その通勤時間を副収入源とした、たくましい(!?)編み物男子がいる。

グローボ系ニュースサイト「G1」が伝えたところによると、ブラジル南東部エスピリトサント州に住む21歳の男性が、通勤バスの中で作った編み物作品が人気を博しているという。


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