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CITANのブラジル音楽選曲ラウンジに、ベーリョ・バヘイロを使ったカイピリーニャが参戦!

2017年3月に東日本橋にオープンしたホステル「CITAN(シタン)」の地下に、週末になるとDJが入りラウンジスタイルで営業しているダイニングバーがある。

コミュニティ・スペースとして、宿泊客だけでなく近隣の住民にも親しまれているこのラウンジスペースは、素敵な音楽を聴きながらゆっくりと会話や食事も楽しめるようにと、スピーカーの位置にも気を配った設計が施されるほど音にこだわっている。


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ブラジルの人気パティシエ、ディエゴ・ロザーノが日本の料理人、飲食店向けのセミナーを開催

2月15日(金)、港区青山にある駐日ブラジル大使館で、来日中のブラジルの人気パティシエ、ディエゴ・ロザーノが日本の飲食店関係者や若手料理人に向けて特別セミナーを行った。

このセミナーは、駐日ブラジル大使館とぐるなび総研、ぐるなびが共同で主催した。


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エキゾな味と香りのアマゾンフルーツ、隠し味レシピや調味料でも威力を発揮

トロピカルフルーツの宝庫として知られるアマゾン地方には、すっかり有名になったアサイー以外にも実にさまざまなフルーツがあるが、タペレバ、クプアス、カカオフルーツなど、聞きなれない名前のフルーツが今、スイーツ界やカクテルの割材など、多方面で注目を集めている。


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「キ・ボン」虎ノ門店で、カシャッサとシュハスコの各部位のペアリングを楽しむ会を開催

FOODEX2019でも注目を集めたカシャッサ。サトウキビから造られるブラジル原産の蒸留酒(スピリッツ)です。中でも酒造家の手で丁寧に造られるクラフト・カシャッサ(カシャッサ・アルテザウ)は、木の樽で熟成させるものも多くあります。

この際、ウイスキーなど他のお酒でもおなじみのオークの木だけでなく、ブラジルの自然が生んだ多様な木を樽に使うことで、実にさまざまな味や色、アロマを楽しむことができるのが、カシャッサの大きな特徴のひとつです。


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ブラジルから上陸。ピラニア醤油とは!?

日本各地で古来から親しまれてきた、魚類・魚介類を原料に使った調味料、「魚醤」。使う魚介も国や地方によってさまざまで、秋田県のしょっつるではハタハタなど、タイのナンプラーではアンチョビなどが使われる。

2月14日(水)から開幕したフードビジネスの業界向け商談展示会「スーパーマーケット・トレードショー 2019」で、ブラジル産の、ピラニアを使った魚醤が紹介されている。


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