ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

夏の夜のブラジル縁日+未CD化のボサノヴァを聴く会

ラテン文化サロン「Café y Libros」(東京・品川区)では8月24日(金)、権利の都合など諸事情で未だCD化されていないボサノヴァをレコードで聴き、歌詞の内容や作品の背景などを紹介するイベント「おいしいブラジル音楽」を開催する。

会場では、黄金の草(カッピンドウラード)のビオジュエリー、ブラジル各地のご当地古着Tシャツ(一点モノ)、ミナスジェライス州の民芸品、オーガニックのマンジョッカ芋のデンプンでつくるタピオカ、アマゾン産カカオから作ったチョコレート、ブラジル産クラフトジン、ブラジル各地のクラフトカシャッサ各種、ブラジル産ジュース各種(マラクジャ、カジューなど)を販売するミニショップが並ぶ“ブラジル縁日”も開催する。


続きを読む

ブラジル先住民の椅子作家マイヤワリ・メイナクさんが来日

現在、東京都庭園美術館で開催中の展覧会「「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」」の開会式に出席するため、先住民の椅子の作家のひとりであるマイヤワリ・メイナクさんが来日した。

マイヤワリさんはアルアク語を話すメイナク族の一員だが、ブラジルの公用語であるポルトガル語のスピーカーでもある。


続きを読む

駐日ブラジル大使館の壁面、ヴィック・ムニースの作品で飾られる

7月3日(月)、東京・青山にある駐日ブラジル大使館のファザード壁面が、ブラジル出身の現代アート作家ヴィック・ムニースの作品で飾られたことを記念して、除幕式が執り行われた。

駐日ブラジル大使館の正面玄関横にある黄色のファザードはこれまでにも、チチ・フリーク&プレスト、コブラといったブラジルを代表する作家によるウォールアートで飾られてきた。


続きを読む

「ブラジル先住民の椅子展」今週末より開催

東京都庭園美術館では、6月30日(土)から9月17日(月)まで「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」が開催される。

ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びとが作る一木造りの椅子は、動物のフォルムや機能的なフォルムに独特な幾何学模様が施されており、ユニークなものがたくさんある。


続きを読む

コパカバーナ海岸の人気者シキーニョも登場。写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」

2012年から全国各地のネコファンを魅了してきたNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。

写真展の第一弾は2015年から巡回で開催され、累計来場者は約68万人を突破したという。

そんな大人気写真展の第2弾、「岩合光昭の世界ネコ歩き2」が5月2日(水)から日本橋三越本店で開催される。


続きを読む