ブラジルの貿易赤字、5年で150%増に
2014年 10月 28日
ブラジルの経済が、政府の不作為によっていかに傷ついているかというデータが10月21日付のブラジルの有力紙「フォリャ・ジ・サンパウロ」に掲載された。
ブラジル全国工業連盟とWTO(世界貿易機関)のデータを基に、G20(主要20カ国・地域)のメンバー国の08年から13年の5年間の貿易収支の比較をフォリャ紙がまとめたものである。
続きを読む
ブラジルの経済が、政府の不作為によっていかに傷ついているかというデータが10月21日付のブラジルの有力紙「フォリャ・ジ・サンパウロ」に掲載された。
ブラジル全国工業連盟とWTO(世界貿易機関)のデータを基に、G20(主要20カ国・地域)のメンバー国の08年から13年の5年間の貿易収支の比較をフォリャ紙がまとめたものである。
続きを読む
1日460万人が利用する聖市地下鉄で近年、混雑が増大している駅が出現、逆に以前の主要乗り換えポイントだった駅では混雑が緩和された。
26日付エスタード紙によると、2011年9月の地下鉄4号線開通後、セー駅の利用者は20%減少し、4号線と連結するルス駅とレプブリカ(ヘプブリカ)駅ではそれぞれ37%、72%の増加を記録した。
続きを読む
聖(サンパウロ)州の飲料製造業者や紙・パルプ業者らが、聖州以外の地域への移転を含めた投資計画を立案中と25日付フォーリャ紙が報じた。
聖州ではここ数年、降水量より取水量が多い状態が続き、カンタレイラ水系などの貯水量が減少している。それに対していち早く対策を講じ始めたのが前記の業界だ。
続きを読む
少しハスキーな大人びた声をビブラートさせ、見ぶり手振りを加え情緒もたっぷり・・・。次世代を担う日系歌姫が現れた。
山下ヤスミンちゃん(11、四世)=聖州ツッパン在住=だ。今年(2014年)4月12日、新人歌手を発掘する人気テレビ番組「ラウル・ジル(ハウウ・ジウ)」の子供版で日本の歌謡曲を歌い、見事優勝を勝ち取った。
続きを読む
ブラジル版ハフィントンポスト、ブラジルポストに10月18日に掲載されたコラムが、日系ブラジル人の間で話題になっている。
そのコラムのタイトルは、「日本人の祖父母を持つ人だけが理解できる16の事」。いわば、 “日系ブラジル人あるある”だ。
続きを読む
現職ジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領(労働者党)が再選を果たしたブラジル大統領選挙の決選投票。集計結果を現地メディア(グローボ「G1」)が伝えている。
「G1」によると、午後23時40分過ぎ、99%の集計結果でジウマ氏は54.500.287票で51,64%、対立候補のアエシオ・ネーヴィス氏(民主社会党:PSDB)は51.041.146で48,36%。接戦だった。
続きを読む
(10月26日)、再選を果たしたジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領は投票の結果が出た後に行った最初の演説の中で、改革と団結についてコメントした。
ブラジリアでジウマ大統領は国が割れつつあるという意見を否定、和平を訴えた。
「私たちの祖国、国、国民、例外なく、すべてのブラジル人が男女とも、参加をお願いします。私は今回の選挙が国を割ってしまったとは思っていません。彼らには彼らの想いや考えがあり、それが時には矛盾するということも、理解しています。しかし、ブラジルの未来をよりよくするために、共通の想いを持って進んでいきたいのです」
続きを読む
10月26日(日)に行われたブラジルの統一選挙の決選投票、リオデジャネイロ州知事には現職ルイス・フェルナンド・ペザォン知事(民主運動党:PMDB)が、有効投票の55.7%で再選を果たした。
対立候補のマルセロ・クリヴェラ氏(ブラジル共和党:PRB)は44,22%だった。白紙は3,39%、無効は13,96%、現時点の集計で棄権は22,36%だった。
続きを読む